ベビー服のお洗濯TIPS
赤ちゃんの衣類ほど、洗濯の機会が多いものはないんじゃないでしょうか。
でも、洗濯をひんぱんにやっていると、だんだんとゴワゴワになってきちゃいますよね。
買ったばかりはあんなに、ふんわりとやわらかかったのに~。
できるだけ、赤ちゃんには、肌ざわりがソフトで優しいものを
身に付けさせてあげたいところ。
まず、衣類がごわごわになっちゃう仕組みをご説明しましょう。
実は、
新品の衣類には、
布地を作る過程で繊維の肌ざわりをよくする成分が使われているんです。
それが、
お洗濯を重ねるとどんどんその成分が落ちてしまいます。
そして、そのことで、より繊維の表面が傷んで、
ささくれ立ってくるので、結果、肌触りがざらざらごわごわしてる~って
ことになるんですね。
そういうときは、柔軟材を使いましょう!
とってもふわふわに仕上がってハッピーになります♪
なんでこんなに柔らかくなるのかというと、
それは柔軟剤の成分が繊維の1本1本に吸着し、繊維を保護してくれるからなんですね~。
柔軟剤という保護膜におおわれた繊維はすべりが良くなり、
パチパチという静電気も防いでくれたりします。
さらに、
柔軟材を使うことで
・アイロンかけが楽チン
・衣類にほこりがつきにくい
・傷みやケバ立ちがすくない
・毛玉ができにくい
・洗濯のとき衣類のからまりやしわになりにくい
という効果もあるんですよ。
柔軟材を使うときのポイントは、
・使用量を守ること
・最後のすすぎのときに使うこと
です。
今はいろいろな柔軟剤が売られています。
用途や好みに合わせてあったものを上手に選んで行きたいですね。