調味料錬金術
スーパーに行くとたくさんの調味料やソース、ドレッシングが販売されています。
料理の用途のたびに、それらのソースを買っていたのでは、冷蔵庫がいくら大きくても、入りきりません。
できるだけ常備しておく調味料の種類は限定しておきましょう。
役に立つ調味料としては、醤油、塩、味噌、砂糖、味醂、お酒が筆頭です。
これに加えて、使う用途に応じてケチャップ、マヨネーズ、ポン酢、ウスターソースやとんかつソースがあるといいでしょう。
基本的なソースを紹介しましょう。
和風ソース
素材は、 醤油、みりん、おろし生姜 です。しょうが焼き風味なので焼肉のタレ代わりにもなります。
おろし生姜をおろしニンニクにすればまた違った焼肉のタレになります。
味醂は醤油の三分の一くらいにしておけば、
あとの分量はかなり適当で大丈夫です。
洋風ソース
素材は、 ウスターソース、ミリン、ケチャップ(同率で配合) です。 お肉料理の盛り付けや、ハンバーグソースにもあいます。このソースでありあわせの肉とあり合わせの野菜を炒めると、
スパゲティーにかけるとミートソース風に、ご飯に乗せると、肉丼になります。
ドレッシング
素材は、 ポン酢、マヨネーズ です。ゴマドレッシングのような風味になるのがミステリアスな魅力です。
同じ食材でもタレを変えるだけで違ったおかずになります。
少ない食材をいかに飽きずにおいしく使い切るかを、
よくある調味料で工夫してみるのも楽しいものです。