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2007年03月28日

七五三というお祝いイベント

七五三というイベントは、親御さんにとっても、お子さんにとっても楽しいものです。
昔は医療がそれほど発達していませんでしたので、
大人になる、成人する、というだけですごい有難いことだったんですね。

幼心にも、あの七五三のアメ、千歳あめがおいしかったのを思い出します。
寿命飴、千年飴ともよばれているそうです。

七五三とは

七五三とは、 昔は男女共に三歳になると、 糸で作った白髪のかつらをかぶせる「髪置」カミオキという儀式を行い、 髪が白くなるまでの長生きを願ってお祝いしたことが始まりです。

現在では昔のしきたりとはいいながら家族の絆を深める為のものとして定着していす。

七五三の日取りは正式には11月15日ですがこだわる必要はないんです。

両親そろっての参拝が原則ですからこの日取りの前後の日曜日や天気の良い日を選び、
子供の体調などのこともありますからこの日と決める必要はありません。

また年齢においても満年齢、数え年、どちらでもかまわないでしょう。
それはささいな問題です。

その子の身体が小さければ万年齢にしたり、お姉ちゃんやお兄ちゃんがいる場合には、
お姉ちゃんが満年齢、その子が数え年でもかまいません。

兄弟仲良く祝ってあげる方が、喜ぶでしょうし、楽しいですよね。

七五三のお祝い贈り物は?

七五三は親が子供の成長を祝う儀式です。

ですから他人が贈り物をするというしきたりではありません。
そのこともあり、普通は双方の祖父母が贈り物をする位で、
仲人、親類はよほど親しくしていない限り、贈り物をする必要はありません。

双方の祖父母からのお祝い返しにも、
内祝いとして日曜雑貨等を折を見てお返しすることで充分ですが、
晴れ着姿の写真等を送る心配りだけは、楽しみにしているでしょうから、
これだけは、忘れないようにしましょう。

もしも知人からもお祝いを貰ったような場合には、
神社に参拝後親子そろって千歳あめを持ってあいさつに伺うくらいで大丈夫です。

今は和服のレンタル、貸衣装も充実していますので早めに予約等をしておくことも必要です。

七五三の服装は

当日の服装も、お祝いということと、少子化で、年々派手になりがちですが、 その子に似合ったかわいらしい服装であればなにも特別なものまで、 着なければいけない、というものでもありません。

もし新調をするにしても、
後で、結婚式に、お呼ばれされた時に、
晴れ着として使えるようなシンプルなデザインがいいのではないでしょうか。

もしくはレンタルという選択もあります。

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投稿者 on 2007年03月28日 00:53

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