スポンサードリンク

HOME >> 新聞 ニュース, 保険 情報 豆知識 >> 損保ジャパンの不払い防止への姿勢

2007年03月29日

損保ジャパンの不払い防止への姿勢

損保の不払い問題が深刻になっている中、
3月14日、金融庁が損保10社に一斉、行政処分を下しましたことは記憶に新しいです。

この中には、損保業界、最大手の東京海上日動火災保険も含まれ、
昨年、停止命令を受けた、損保ジャパン、三井住友海上火災保険もあわせると、
業界の大手がずらりと処分を受けたことになります。

今回の処分には、昨年の停止命令を受けた、
損保ジャパンと、三井住友海上火災保険は入りませんでした。
保険金支払いへの外部チェックの導入など、不払い防止に向けて、
制度の改善がみられるからのようです。

損保ジャパンの不払い防止への取り組み

中でも、 損保ジャパンは、こうした流れを受けて、 2008年の1月末で、現在の自動車保険の新規加入募集を打ち切る、と発表しました。 新しい自動車保険は、現行のように、ゴルファー保険や医療保険などの、 自動車に関係しない特約を外し、よりわかりやすいシンプルな保険へ転換していく、とのことです。

保険をシンプルにすることで、保険金の計算や処理作業時間の短縮、軽減化がはかれます。
こうしたことで、自動車保険の不払いの再発防止を試みています。
損保ジャパンは、3/26にも、金融庁へ三回目の業務改善計画を提出しており、
不払い再発防止に注力している姿勢がうかがえます。

2008年1月末までの損保ジャパンの自動車保険

損保ジャパンの自動車保険ONE‐doは、自動車を運転する運転者のスタイル、自動車など、ひとりひとりのニーズに対応することを目指した自動車保険でした。

損保ジャパンが運転者ひとりひとりの声に耳を傾けて、
これまでの自動車保険に足りないものを補おうとして、鳴り物入りで用意した自動車保険、
それが、ニーズ細分型自動車保険 ONE‐doです。
運転者ひとりひとりのニーズに対応できる補償内容を可能にしているところが特徴です。

損保ジャパンの自動車保険ONE‐doの主な補償内容は、以下のとおりです。
「相手への賠償」「運転者自身のケガ」 「車の補償」「代車費用」「対人賠償保険」「対物賠償保険」「人身傷害補償保険」「車両保険」「事故・故障代車費用保険」「他車運転危険担保特約」「人身介護パック」「事故・故障付随費用保険 弁護士費用」「弁護士費用特約」「対物全損特約」「対物臨時費用特約」「搭乗者傷害保険(医療保険金 部位・症状別定額払)」「スーパー安心サポート(ロードアシスタンス)」  

そして、そのほかに損保ジャパンの自動車保険ONE‐doで加入できる特約として、
以下の特約があります。
「ファミリーバイク特約」「傷害特約 ゴルフ特約」「身の回り品特約 個人賠償特約」

これらの補償をうまく組み合わせて、
自分にあった自動車保険を作ることができるというのがセールスポイントになっていました。

HOMEへ | 次のエントリーへ »

【新聞 ニュース, 保険 情報 豆知識カテゴリーの関連記事】

障害者手帳とは
移送費とは
2007年度の政府管掌健康保険の介護保険料率は
医療制度が改革されることについて
2007年度の健康保険の保険料は
2007年度の傷病手当金は
2007年度の出産手当金は
高額療養費の現物給付化とは
訪問看護療養費とは
損保ジャパンの不払い防止への姿勢

スポンサードリンク

投稿者 on 2007年03月29日 10:52

損保ジャパンの不払い防止への姿勢を最後までお読下さいましてありがとうございます。
に関するトラックバックやコメントを受け付けています。
に関する記事をお持ちの方や関連のブログをご紹介ください。
必ず訪問させて頂きます。

このエントリーを友達に紹介する!

友達のメールアドレス:

あなたのメールアドレス:

メッセージ(オプション):