産科医不足の今、出産には早めの準備を
出産においても、やはり準備、備えが肝心です。
出産する場合、急に産気づいてから、産婦人科を決めるなんてなったら本当に大変です。
妊娠がわかった時点で、
まずは行きやすいところで初期の検査をしておきましょう。
そうしながら出産する場所を検討していくのが理想的です。
一般的には、出産をする病院を決めるのは、
妊娠5ヶ月くらいまでにするのが適当だと言われています。
全国的に産科医が不足しているという現実
ところが最近は、 産科医の不足や産婦人科閉鎖の問題があり、事情が少し変わってきました。産科医の不足が深刻になっています。
産婦人科は、夜間の出産への対応に加え、
子供が関連していることで、トラブルがあればすぐに訴訟になるといった理由から、
なり手が極端に少なくなっています。
産科医は口コミ、紹介でお早めに
そのため、 人気のある病院、それもベッド数の少ない小さな施設は、 すぐ満杯になってしまうのです。 「納得できる病院で産みたければ、妊娠してから考えるのではおそすぎる」 と考える女性が増えてきました。妊娠する前に担当の医師(助産院なら助産師さん、昔の産婆さんのことです)
あるいは病院を決めた人の話を聞くと、
多くの方が、姉妹や友達がそこで出産して入院中お祝いに行ったりしたそうです。
そういった口コミや紹介で出産したい場所、担当のお医者さんを早めに、
決めておいて、コネクションをつくっておきましょう。