妊娠中おやつとのつきあいかた
妊娠中の体重管理、食生活において、甘いデザートといったおやつ、間食はなかなか容易に超えがたいハードルといえます。
そもそも、
おやつや間食は、妊婦でなくても女性にとっては、とても魅力的であり、避けがたいものです。
ただ、そうはいっても、妊娠中は健康な時以上に健康管理に気をつけなければいけません。
そして、おやつや間食は、カロリーの取り過ぎにつながる可能性が高いので、
上手に調節して、体重をうまくコントロールする必要があります。
お手軽ジンジャーエールも効果的
食べ過ぎないために炭酸飲料でおなかをふくらませるという人がいますが、 市販のコーラなどといった炭酸飲料は糖分が多く非常にカロリーも高いので、あまりおすすめできません。 クラブソーダとか、糖分が含まれていない炭酸だったら大丈夫です。 ここにレモンやジンジャーをいれれば、お手軽ジンジャーエールにもなります。母体にとっての有害物質はどうなるか
またダイエット飲料に含まれる、 パルスィートなどの人工甘味料は、現段階では、将来的な体への影響がどうなるのか、 といった安全情報がしっかりと確認されていません。普通の状態でしたら、自然と排泄機構があるので、少々有害でも問題ありませんが、
胎児がいる場合、母体にとっての有害物質はすべて胎児へ排出されてしまいます。
このようなことから、
まだ効果がよくわかっていないものや、工業製品、自然由来のものでない食品、食品添加物、といった、胎児、赤ちゃんには好ましくないとされているものは極力控えていきましょう。
お菓子を食べるときは
お菓子を食べる時の注意点です。 洋菓子と和菓子を比べた場合ですが、 洋菓子に比べ和菓子は比較的カロリーが低いので、 どちらかと言えば和菓子がおすすめですが、 どちらにせよ食べ過ぎるのは問題なので、 1日1個くらいときちんと制限を決めてとると良いでしょう。お菓子を食べずにサツマイモやフルーツといったものを食べるのは、
お菓子を食べるよりは、健康的です。ちゃんとした栄養にもなりビタミンや食物繊維も摂れるからです。
ですが、これもまた何でもそうなのですが、摂り過ぎ、食べすぎはいけません。
これは健康にいいから、というお墨付きがあるからといって食べ過ぎれば、効果があるどころか、逆の結果になってしまいます。
とはいえ、
おやつや間食は、我慢しすぎると精神衛生的に良くありません。
ほどほどに摂りながら上手につきあいましょう。
そして、連れ合いの方は、このように食生活に制限をかけられている妊婦さんのことを気遣って、うまくストレスを発散させてあげることが大事です。
暴飲暴食はえてして、ストレスが原因でおきることが多いのですから。