オーラソーマの新しいカラーセラピー
最近、オーラソーマの人気が高まっています。
芸常人の相川七瀬がオーラソーマティーチャーとなったことも関係ありますが、
特に若い女性を中心に口コミが広がっています。
オーラソーマセラピーは、カラーセラピーのひとつとはいうものの、
その中身はというと、
古くからヨーロッパで用いられてきたハーブや色やアロマを使ったセラピー、
クリスタルヒーリング、
そしてキリスト教やユダヤ教の思想も取り込まれ融合された、
オリジナルのセラピーといっていいでしょう。
1991年に創始者である、ヴィッキー・ウォール女史が亡くなって以来、
オーラソーマセラピーは後継者であるマイク・ブース氏によって、
自然療法や神智学、数秘術、仏教、ホメオパシー、風水などの更なる知識が加えられて発展し続けています。
そして、より多くの人に広めるために、法人形態をとり、
オーラソーマプロダクツ社という会社組織となることで、
今や全世界52カ国に紹介されています。
オーラーソーマセラピーを受けるだけでなく、
より深くオーラソーマを知る為に、
またプラクテショナー(カラーセラピスト)になる為の資格講座も増えてきました。
オーラソーマ事始め
オーラソーマセラピーに欠かせないのが、おなじみ「イクイリブリアム・ボトル」と呼ばれる106本のガラスの小瓶です。
この小さな四角いガラスのボトルの中には、
きれいに2層に分かれた2色の液体が入っていて、106種類の組み合わせがあります。
2層に分かれているのは、浸透性に優れているスクワランオイルとイギリスはグラストンベリーにある 「チャリスの井戸水」が使用されています。
ボトルが完成するまで、約1年はかかるそうです。
オーラソーマセラピーがカラー・ケア・システムと呼ばれるように、
この色とりどりのボトルから4本のボトルをみずから選ぶことによって、
色に導かれ、色を通して、自分の潜在意識から啓示を受けることが出来ます。
オーラソーマセラピーの際に選んだボトルの色、
その組み合わせや配列にはそれぞれ意味があって、
そこからあなたの深層心理を探っていく作業をしていきます。
2色に分かれた上層部の色はあなたの表層部、顕在意識を表し、
下層部分はあなたが気づかない潜在意識を表します。
そしてその色の導きを活かす為に、ペンダントとして身に付けたり、
ボトルをシェイクして、成分を活性化させたりします。
各ボトルごとの色から受けた暗示を正しく理解し、未来への導きを得るには、
オーラソーマセラピープラクティショナーによるコンサルテーションを受けることがポイントになります。